砺波市立出町小学校

Demachi Elementary School

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自分の命は自分で守る

2018年07月23日 · 2年生, 4年生, 6年生, たんぽぽ・すみれ・つくしんぼ, 平成30年度

プールに衣服を着たまま入っています。これは、着衣泳と呼ばれるものです。子供たちが、まもなく夏休みを迎えますが、海や川、あるいはプールに行く際の水難事故に備えておくことが大切です。そこで、実際に衣服を着用したまま水に入り、泳ぎにくさを体感することで身の守り方を学習しました。

今回の着衣泳は、2、4、6学年が行いました。写真は6学年の着衣泳の様子です。初めに、来校してくださった消防署の方が、衣服を着たまま仰向けの大の字になって背浮きをして見せました。上下ジャージ姿ですが、上着をうまく使いたっぷり空気を含ませているため、見事に水に浮くことができます。落水の際は、衣服は無理に脱がずに、空気をためるように使用することで、浮力を保つことができるようです。

子供たちは持ってきたペットボトルを落水した人に投げて、実際の救助の仕方も学びました。最後にペットボトルをお腹に抱えて、全員が一斉に3分間の背浮きに挑戦しました。水深はわずかに60センチほどしかないため、足が水底につきそうになりますが、うまくバランスをとって上手に浮いている児童がほとんどでした。さすが6年生です。

水難事故にあってはなりませんが、いざというときは、慌てず、学習したことを想い出して自分の命を守ってほしいと思います。

先生、かわいい色になったよ!

2018年07月23日 · 1年生, 平成30年度

1年生が生活科で、色水作りをしました。使ったものは、アサガオの花です。

子供たちが家から持って来たビニル袋におおさじ2杯ぐらいの水を入れて、アサガオの花びらを入れます。それだけでも少し色は付きますが、指で押しながら、花びらの色素を水に浸透させていきます。すると、とても鮮やかな色水ができます。

単純な作業ですが、自分でまいたアサガオの種です。芽が出て感動して、双葉が出て嬉しくなって、つるが伸びてワクワクして、そしてきれいな花が咲いて大喜びです。その喜びに輪をかけて、鮮やかな色の色水ができました。その色水は画用紙に写し取りました。

「またやってみたい。」という声がとても多く聞こえてきました。その純粋な気持ちを大切に育てていきたいと思います。