砺波市立出町小学校

Demachi Elementary School

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これからもよろしく

2019年03月18日 · 0, 1年生, 2年生, 3年生, 4年生, 5年生, 6年生, たんぽぽ・すみれ・つくしんぼ, 学校行事, 平成30年度

卒業式が終わった後に、見送り式がありました。

初めに校長先生から、「出町小は、みなさんの心のオアシスです。嬉しい時や心悩んだときはいつでも遊びに来てください。」とのお話がありました。

その後、5年生の児童らによる卒業生に向けてのエールがありました。彼等の熱きエールを、卒業生は満面の笑みで受け止めていました。

そして、5年生の代表がくす玉の紐を引きました。ところがです。思わぬハプニングでした。くす玉はなかなかわれず、とうとう紐が取れてしまいました。きっと出町小の神様は、今日の日まで大活躍した卒業生みんなが恋しいのでしょうか。

卒業生の担任が助っ人になり、ようやく、くす玉が割れました。そして、「6年生卒業おめでとう」の垂れ幕がおりました。

すると、卒業生の有志からのお返しです。「次は、君たちの番だ。出町小を託したぞ…!」と言わんばかりの勇ましいエールで締めくくりました。こうして卒業生75名は、全校児童の歓声に溶け込むように、また、名残惜しそうにアーチをくぐっていきました。

前途が有望な卒業生です。たとえ、困難にあっても、きっと出町小での活躍を武器に、大きく飛躍していくことと思います。

 

晴れやかな門出「ご卒業おめでとうございます」

2019年03月18日 · 0, 1年生, 2年生, 3年生, 4年生, 5年生, 6年生, たんぽぽ・すみれ・つくしんぼ, 学校行事, 平成30年度

3月15日(金)午前9時30分より、卒業証書授与式が行われました。

朝方はかなり冷え込んで、周辺には薄っすらと氷が張っている所もありましたが、お彼岸も近づいた明るい春の日の光が学校全体を照らしていました。

卒業生は、黒と紺の制服に身を包み、凛とした姿で式に臨んでいました。

式辞で校長先生からこんなお言葉がありました。「校歌の歌詞にある『学べばうれしああ我等』の『うれし』は、今まで分からないことが分かるようにることや、できなかった難しい技に何度も挑戦し、できるようになることなどの喜びがこめられています。また、『つとめはげまんああ我等』の歌詞にこめられているのは、これからも成長の喜びを感じながら、世の中の平和を願い、力を合わせて明るい砺波市を築いていって欲しいということです。」という旨のお話でした。

また、父母と教師の会の会長さんの祝辞では、「生まれてきてくれてありがとう」と卒業生に呼びかける、愛情のこもった有難いお言葉もありました。

卒業生は、きっと心の奥底に、6か年の歳月を走馬灯のように思い浮かべながら出町小学校を卒業する喜びを感じ取っていたと思います。

在校生も、卒業交換の詩や校歌斉唱等で会場によく響き渡る澄んだ声で力を発揮していました。そして、卒業生が退場する最後の瞬間まで惜しみない拍手をしていました。

保護者の皆様方に対しましては、本当におめでとうございました。